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神経内科(脳神経内科)

一過性脳虚血発作・TIA

脳血管の虚血にともない、脱力やしびれ感などの神経症状が一過性に出現する病気です。24時間以内に症状が消失するものが多いですが、脳梗塞の前兆のことも多く基幹病院受診などの早急の対応が必要です。

脳梗塞

突然、脳の血管が閉塞し、運動障害・感覚麻痺・言語障害などの神経脱落症状をきたします。高血圧、脂質異常、糖尿病や心房細動などの不整脈などで通院中の方に多く見られます。夜間でも救急車で基幹病院受診なさってください。

脳内出血

脳の血管が切れて、脳内に血のかたまりができる疾患です。血腫のサイズ・部位により、神経脱落症状が異なります。脳外科で血腫除去術を施行することもあります。

くも膜下出血

脳を覆っているクモ膜と脳表面の軟膜との間にある血管が切れて大出血をきたす病気です。野球バットで殴られた様な突然の激しい頭痛で発症し、吐き気を伴います。重症例では意識障害を呈します。脳外科で破裂した脳動脈瘤をクリッピングして止血します。

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